大栄化成株式会社は 耐食 防食 のプロフェッショナル

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耐食、防食について
耐食、防食FRPの特長
1、耐食性、防食性、耐薬品性
各種耐蝕樹脂(不飽和ポリエステル、ビニルエステル等)と骨材(ガラス繊維、カーボン繊維、有機繊維等)を条件に合わせ組み合わせるよう選択し、性能を発揮させます。
2、耐摩耗性
塩化ビニール、ポリエチレン等のプラスチックと比べ摩耗性は上回りますが、樹脂に各種耐摩耗材を混練する事により性能をさらに向上させることが出来ます。
3、耐熱性
樹脂の選択により、−40℃〜180℃までの条件下に適用できます。
4、形状設計の自在性、高度な施工性
ハンドレイアップ(手積)工法であるため複雑な形状でも積層が可能です。
又、現場施工が可能であるため、大型機器、建築構造物にも対応することが出来ます。
5、多種色性
樹脂に顔料を混練する事により、樹脂色だけでなく様々な色で仕上げることが出来ます。
6、下地追従性
適切な下地処理、プライマーを選択することで下地追従性を発揮します、特殊な条件下では軟質樹脂を使用することでさらに追従性を向上させることもあります。
7、経済的な耐蝕構造材料
ステンレス、ハステロイなどの耐蝕金属に比べ安価であり、代替としての使用が可能です。又他の耐蝕材料(塩化ビニール、テフロン等)と組み合わせて使用することで、特殊用途にも使用できます。
耐食、防食用途の分類
FRP成型品 FRP丸タンク、FRP角タンク等、洗浄塔(スクラバー)、生物脱臭塔、活性炭吸着塔、ダクト、パイプ類を型を用いてハンドレイアップにて製作します。

樹脂ライニング

FRPライニング 接着ライニング
鋼、非鉄金属、コンクリートなどに直接ライニングします。
 ・鋼製地下タンクの内面防食(SSTライニング)
 ・塔、槽類の内面ライニング
 ・防液堤、床など防食ライニング
 ・下水処理施設のコンクリート防食
    下水道事業団C種、D1、D2種防食被覆工法
 ・上水用コンクリート防食

接着させないルースライニング工法もあります。
フレークライニング 耐食性樹脂にガラスフレークを混練した材料で施工します。
 ・排煙脱硫装置内面の防食
 ・公共施設(焼却設備)の排ガス洗浄塔内面の防食
 ・海洋構造物の防食
 ・石油タンクの底板防食
樹脂モルタル
ライニング
耐食性樹脂に特殊セラミック、特殊骨材を混練してコテ塗り施工します。メッキ工場の床、化学工場の床等に適用し、多くの場合、FRPライニングと併用されます。
光硬化樹脂
ライニング
可視光〜近赤外光によって硬化する樹脂を用います。
短時間硬化が可能なため溶剤の揮散が少なくてすみ環境改善が可能です
シート状の材料を用いれば、切って張るだけで防食、補修が可能です。
塗り床 流し延べ工法
ローラー塗り工法
ペースト工法
エポキシ樹脂、無溶剤エポキシ樹脂にて施工します
脱臭装置(生物脱臭塔、活性炭吸着塔) 排気洗浄塔(FRPスクラバー) FRPタンク、槽類 FRPダクト、FRP配管類 その他FRP防食、FRP耐食製品
各種プラント防食工事 床、ピットライニング工事 鋼製地下タンクライニング工事 ダクト据付工事
本社、見寄工場 〒452-0839 愛知県名古屋市西区見寄町74番地 電話 052−502−1165
長先工場 〒452-0838 愛知県名古屋市西区長先町97番地 FAX 052−502−1383
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